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固定について

近年の金庫の窃盗事件は、その場で解錠せずに、短時間で金庫を現場から運び出し、
金庫を別の場所へ移動させてから時間をかけて金庫解錠するという手法が増えてきています。

時耐ドリル性能などがある防盗金庫や二重解錠が必要な金庫、つまりどんな金庫でも
時間をかければほとんどが解錠してしまうからです。

このような金庫の持ち去りを防止するには、金庫を床に固定することで防ぐことができます。

店舗荒らしから金庫を守る!床固定で防盗力UP

上記のような金庫の持ち去りを防止するには、金庫を床に固定することをお勧めいたします。
地方や郊外など、夜間ひっそりとする場所の店舗、テナントビルなどのセキュリティだけでは不安…
という店舗におすすめです。
耐火金庫も床固定工事をすることによって、持ち去り防止効果が高まります。

また、投入式金庫設置によって、内部の防犯性は高められますが、
店舗荒らしなど外部からの被害は避けきれません。
被害を防ぐためにも、固定工事は被害防止の1つの大きな手段です。

床固定の方法と種類

床固定には大きく分けて2種類ございます。

床固定
金庫の内側からコンクリートの床に穴を空け、直接アンカー(釘)を打ち込み、金庫と床を固定する方法です。
この場合、床がコンクリート且つ、厚さが100mm以上ないと効果がないといわれています。
設置場所に施工工事ができるかを必ずご確認ください。

鉄板固定
フローリング床やOAフロアなどで直接床に固定できない場合の方法です。
金庫より大きなサイズの鉄板を敷き、金庫の内側から穴を空け、直接アンカーと鉄板の床を連結・固定します。

犯人の手口は大胆不敵!だからこそ床固定で万全に!

床固定のメリット
1. 切り離しができません
盗難の手口は、短時間で金庫を持ち去り、別な場所で金庫を開けます。
庫内からアンカーでコンクリート床や鉄板に打ち込むため、金庫の切り離しはとても困難且つ、時間がかかります。

2. 持ち上げられません
金庫のサイズに関係なく、大きめの鉄板と固定をした場合、金庫に触れるためには鉄板の上に立たなくては手が届きません。
そのため、ベースボードの上に乗った状態では、金庫を持ち上げることができないのです。

3. ドアから脱出できません
サイズの大きな鉄板と固定された金庫は、複数人数で持ち上げられたとしてもドアから出ることが出来ません。
また、バランスが悪く、持つこと自体が困難です。

固定工事に向いている金庫・向かない金庫と種類がございます。

お問い合わせいただきましたら、固定向け金庫でのご提案も可能です。
固定工事をご希望のお客様は、お見積りをさせていただきますのでぜひ一度ご相談ください。